本文へスキップ

新しい視点で環境保護活動をする。

プロフィールprofile

組織・役員

役名 氏名 その他
代表理事 小倉宣一 943-0803新潟県上越市春日野1-4-39
副理事 木村仁 651−2404兵庫県神戸市西区岩岡町古郷1966-26
理事 岩本辰也 939-8262 富山県富山市塚原194番地1号

趣旨

私たちの取り巻く環境は目覚ましく変化しています。あらゆる技術の進歩によりアナログからデジタル移行しました。工業製品も日進月歩改善され年々改良され使用しやすくなりました。

人工的に開発が進む事に比例し自然(地球環境)が破壊され、国際的にも深刻な問題となりました。古来から生息する動物や生物が環境の変化により絶滅危機種となり、人間は化学製品や添加物・有機物によりアトピーや癌などの影響を及ぼしています。

現在インフラ整備が進み、いくらQOLが向上しても自然界(地球環境)や生物界を破壊していくようでは、子供たちに未来を託すことができません。2025年には日本が超高齢化及び少子高齢化となり、化学物質の継承問題や建築物の道路の老朽化問題。過疎化など新たな問題が待ちうけています。

様々な問題が山積していますが、私たち施術集団ができることは何かと考えました。未来の子供たちへ伝え残せるものは何か?古き良きものを残すために何ができるのか?真剣に考えみました。私たちが世界を一変させることは不可能ですが、一人一人が身近なことに意識をすれば可能と考えたことが始まりです。

設立に至るまでの経過

私たちは「壊し新しくすることより保存し長持ちさせる技術」「人体に影響のある有機物より無機物を使用する」ことに着目。人体や環境に寄与することは何かを考え、技術者が開発と改良を重ね、無機質のガラス系塗料が完成いたしました。

取り組みの事例として、北陸電力管轄の姫川ダム内への保全塗布工事(進行中)が行われています。また、岐阜のとある地域では地元木材とガラス系抗菌コート剤で小学校の机の天板を作り、それを一人一人が6年間同じ机を大切に使用できるよう保護。卒業時は使用した机の天板を記念に持って帰る事業に携わらせていただいております。

技術者ならではの発想として太陽光エネルギーを効率よくするための開発やその他関連部品の開発。県産材を使用した安全保安設備の開発。私たちは、常に、環境・人・技術・保全・修繕を考え、進化していくことを念頭に邁進してゆく所存です。

NPO法人環境プロジェクト

〒943-0803
新潟県上越市春日野1-4-39

TEL 025-512-5060